大林道路は、宮崎大学、システム技研と共同で、下水道管などの内面形状を自動で計測する走行ロボットを開発した。下水道管内の腐食や変形の具合を0.4mm以下の精度で計測できる。
開発手法,事例,ビジネスモデル---XMLコンソーシアムが「エンタープライズのためのWeb 2.0」提言書を公開
XMLコンソーシアムは6月15日,「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」提言書を公開した。同コンソーシアムで実施したミーティングをベースに,「企業情報システムにとってWeb 2.0は今後大きな流れになる」との観点から,ビジョン,アンケート結果,開発手法,事例,ビジネスモデルなどを紹介している。
米Hewlett-Packard(HP)は米国時間7月11日,新しいカラー・マッチング技術のデモを実施した。HPの研究所「HP Labs」が開発したこの技術は,イメージング・アルゴリズム,色彩科学,モバイル・ネットワークを活用したもの。携帯電話を使って専門家のアドバイスを提供できるため,化粧品など,カラー・コーディネーションが必要な製品の販売および購入などに応用できるという。現在このカラー・マッチング技術はプロトタイプの段階にある。
企業はハイパーコネクティビティをコントロールできるのか--企業ネットワークの近未来(2)
ハイパーコネクティビティ。その潜在的影響力は途轍もなく大きい。私たちは企業ネットワークをどうコントロールすべきなのか。
本稿では、先日閉幕した北京オリンピックを、「マネジメント」「イノベーション」という尺度から俯瞰し、未来志向で展望したい。また、2016年に向けての東京都の誘致のあり方、競技種目の特徴とメダル獲得への戦略レベルでの工夫などにも言及したい。
世界陸上 好記録で19位田中「楽しかった」男子十種競技 (毎日新聞)
世界陸上選手権大阪大会第8日の1日、男子十種競技の田中は7629点の19位で2日間の戦いを終えた。走り高跳び、四百メートルで自己新、棒高跳びで自己タイ、千五百メートルでは今季最高と好記録が相次いだとあって、「本当に楽しい試合ができた。いつも試合の前は集中する気持ちと緊張があるが、今回はワ...
1月のマネーサプライは+2.1%(予想+2.1%)。
個人企業の経営者 60歳以上が7割超も
自民党・安倍首相 この選挙戦は何が争点か。それは今後とも改革を進めていけるかどうか、そして日本の経済が力強く成長し、皆さんの生活が豊かになっていけるかを問う選挙だ。改革か逆行か、成長か逆行か、どうかこの答えを出していただきたい。年金の記録問題は、私の内閣ですべて解決する。厳しく原...
“トヨタの森”を増やせ
京都議定書で日本に課された「-6%」の削減目標を実現するために、日本の森林が果たす役割は大きい。だが、日本各地で山林の荒廃が問題になっている。間伐コストが持ち出しになる、山林所有者が自分の山林の状況を知らない――といったことが要因だ。適切な山林管理をしなければ、目標達成はままならない。
マイクロソフトとJPCERTコーディネーションセンターは、セキュリティ分野で包括的な技術協力協定を結ぶことを発表した。マイクロソフトがJPCERTに対し自社製品の技術的サポートを実施し、情報セキュリティに関する情報提供を行う。
新生銀行、最終赤字580億円に、消費者金融事業で減損
新生銀行は4月3日、2007年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、最終損益を580億円の赤字とした。従来予想では400億円の黒字だった。グレーゾーン金利を規制する貸金業法の改正に伴い、子会社アプラスなどの消費者金融事業に対する再評価を実施。巨額の減損損失を計上する
筆者が記憶する限り、2008年7月第2週に米金融市場で起こった事は、近年まれに見る過激な展開だった。まず、米地方銀行で住宅ローン大手のインディマック・バンコープが破綻した。破綻行としては、過去最大に近い規模である。
総合電機解体!〜“国体選手”ではオリンピックは戦えない
電機業界はいわば、数多くの「国体選手」を抱えているようなものだ。日本国内ではソコソコ通用するが、オリンピックでは戦えない。
サービスプロバイダに期待されるブレード型サーバ。ビジネスの収益や競争力は向上するのか?導入事例をもとに、その理由を探る。
東証1部騰落数(09:30)
値上がり:1132
値下がり:412
変わらず:173
中国互聯網(インターネット)協会網絡営銷工作委員会がこのほど発表した「中国自動車業界インターネットブランド営業・販売状況調査」によると、2007年上半期に中国での販売台数トップ50にランクされた自動車メーカーのうち、62.5%が中国語のURLを登録しているという。
新ドラマ キムタクの「月9」は異例のスタート (産経新聞)
フジテレビの4月クールの月9ドラマが、5月12日という異例のスタート日となる。フジでは「編成上の戦略」とし、各局の連ドラにおいて横並びのスタートとなるマンネリ化を打破したい意向がある。テレビ局全体で毎クール20本近い連ドラが制作されるが、大半が低視聴率にあえぐ現状。他局もフジの動向を興...